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  • Flex勉強会@京都が開催されますよ!! - てっく煮ブログ
    Wiki Flex2勉強会第29回 京都参加受付 Flex User Group 日時 2007年11月17日 土 午前10時 14時 終わったら京都観光 親睦会など 場所 デジタルハリウッド京都校 定員は30名で立ち見不可らしいのでお申し込みはお早めに 紅葉にはちょっと早い時期ですが 秋の京都ということで魅力はたっぷりです 会場へは JR 市営地下鉄 もしくは阪急電車 京阪電車でお越しください たぶん大丈夫だとは思いますが JR京都からバスは危険な香りがします この時期の京都は観光客だらけで大渋滞なので車は避けねばなりません あ 私はすぐ近くなので 歩きか自転車で行きます 私も何か喋ります Flex 2 でのデザイナーと連携する話か UIComponent を継承したカスタムコンポーネント作りの話のどちらかを考えてますが リクエストあれば受け付けてます Tweet 2007年10月29日 編集履歴 Flex 勉強会 AS3のアニメーション本が出るらしいですよ ECMAScript 4 の Draft をざっくり読んでみた Please enable JavaScript to view the comments powered by Disqus comments powered by Disqus About Profile nitoyon にとよん 京都のベンチャー会社勤務 プログラマ たまに趣味でデザイン 詳細 Subscribe

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  • ActionScript 的超絶技巧発表会に参加してきました - てっく煮ブログ
    さすがの内容 全員圧倒されっぱなし swfassist の詳細は後日 yossy さんのブログで発表されるらしいよ 2007 10 12追記 swfassist の α版がリリースされました SFXGenerator alpha by zk33 さん zk diary 効果音ジェネレータα についての発表です 関連エントリ 文字列を指定すると音が返ってくる sin波 周波数の変更 エフェクト SWF の中で効果音作成 リアルタイムではなく 最初に生成して使うことを想定 実装の話 popforge から一部拝借しながら作成 SWF 音ネタが熱い 初音ミクの DTM ブームに乗っかっていけると面白いことになるかもしれない 2008 5 1追記 正式版が公開されました オーディオ操作用AS3ライブラリ sazameki をSpark projectにコミットしました zk diary マニアックなBitmapData by munegon さん ドラクエマップジェネレータ の内部実装について 理解に必死だったので 抜けが多いです 資料公開してくれるそうなのでそちらに期待 私も復習が必要です 資料が公開されました 発表資料 関連エントリ 概要 128 128 のマップ要素 いちいち全ピクセル調べてたらとてもじゃないけど重くて使えない BitmapData に 1px1パーツで保持 Filter 処理によって演算を行う noise 生成 BitmapData noise は全ての色がランダムに配置されてしまう BitmapData pixelDissolve なら色の種類と割合を指定できる ConvolutionFilter 隣接した要素による相互作用に使える マップ要素の淘汰 ライフゲームのようなやつ マップチップに立てたビットで地形を決定 ConvolutionFilter の結果から置き換わった地形を判別 海岸処理 海の横が陸地なら海岸線を書く処理 threshold で海だけを取り出す 上下左右に海があるかを ConvolutionFilter の結果値で判断 0 8 0 2 32 4 0 16 0 4 の 結果値で判別できる 4 にしているのは ConvolutionFilterのバグ DisplacementMapFilter ピクセル変換に使える 0x008079 0x007980 などがキーワード 色からチップへの変換 AS1 3 の画像処理速度に大きな違いはない 経験則 AS で複雑な計算処理を行うなら BitampData のほうが高速 GPGPU の世界 PotrAs の説明 by nitoyon 資料を公開しました 関連エントリ 発表資料 mp3 encoder と ustream ニコニコの話 by Saqoosha さん 関連エントリ ソースコード mp3 encoder 関連エントリ2 ustream ニコニコ mp3 encoder 再生中の音の情報を popforge のビジュアライザから取ってきて MP3 エンコードする ぶちぶちなデータなので元の音が再現できない ロボットの機械的な音 ビジュアライザの値は何か使えそうなのに ustream のチャットデータを取る ustream は横長でながら見に適さない 最前面 AIR ニコニコ風にすればいけるのでは AS で IRC client IRC のプロトコルは単純 AIR からストリームを直接開くとなぜかうまくいかないので ぶっこ抜き ustream AIR なプレイヤーはかなり便利そうだった 公開に期待 公開されました いろいろな所からインスパイアされた作ったら面白そうなもの by trick7 さん あっちこっちに着想を得て 想像を膨らませながら作品の構想を練る過程を公開 こういう種明かしのような発表も面白い 詳細は trick7 さんの CBCNET の連載記事 の2回目にて公開されるそうです ネタバレになってしまいそうなので発表内容は隠蔽しておきます 2007 11 30追記 公開されました CBCNET 土日 Flash のススメ 2 作りながら考え 考えながら作る AS3 でパーティクル柔軟スタディーどうする by fladdict さん 発表資料 関連エントリ PerticleBase as の薦め サンプルコード http fladdict net exp particlemap zip PerticleBase as は70行ほどのシンプルな構造 update と render をクラスの外関数レベルで委譲 実装を外に持てる 代入する関数を変えることで レゴブロック的なデザインが可能になる OOP 的には邪道かもしれないけど 実験に最適 sand light AS3 experiment がすごくてパーティクルブーム再来 画像情報からパーティクルの速度成分が影響を受ける 実験中の SWF を特別公開 RGB でパワーを定義して描画情報を切り替える手法 パーティクルの実験はパラメータをいじって理想的な演算やパラメータを調べていく地道な作業なんだなぁ と実感 こうやって生み出したモーションのソースコードを 気軽に公開する気になれないのも納得してしまった 2次会 勉強会が濃かったためか 最初は誰も喋りだせない空気だったけれども お酒も入って yossyさん除く 経歴紹介したあたりからギアが加速 話は四方八方に 印象的だったところをメモしておきます 各人の今に至る略歴紹介 音楽 VJ デザイン から入ってきた人 5名 たぶん ブログがきっかけで転職した人 2名 みんな27 29歳 N88 や FM towns からの人も多し yossy さんだけ例外 Windows Me から 下の世代は何に興味持ってるんだろう 周辺技術 WPF Silverlight はまだ触る気になれない Flash 以上の可能性は感じない DRMぐらい iPod touch に Flash 載ったら面白いのに Apple は Flash 嫌い Apple のサイトでは Flash が使われていない 動画関連で近い将来に正面から激突する Flash Lite

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  • Flash 勉強会@大阪参加しました - てっく煮ブログ
    Flash 自体が共同開発に向いていない まとめる人に仕事が回ってきてしまう 共通言語が違う プログラム系とデザイン系で話が通じない タイムラインな人に AS の話はできない 共同作業のしかた 書き方や階層化のしかたをドキュメント化 グラフィックシンボルでシングルフレームにしてもらう TRAC の導入を検討 個人的に熱いもの Adfestのインドの象がすごい パプリカがすごい さくーしゃさん Away3D Alexander 氏が開発中の PV3D からの派生 ポリゴンの前後関係 z order を解決 大きいポリゴンと小さいポリゴンの前後関係がおかしくなる問題 描画速度が速い 将来的に PV3D にマージされるらしい Wiiflash 難しいことはライブラリが担当 Mac 版を Saqoosha さんが作った 今夜ソース公開 Blender 3D データは知り合いに作ってもらって Blender でインポート hetemlサーバー で swf Font Generator SWF Builder root権限なくてもインストールできる MING より重い フォントはどうする 参考資料 fladdict net blog サーバに上げられそうなフォントを探してみたよ GT は非営利限定 M は漢字部分がIPAなので そこの権利が微妙 結局 どこもダメ 個別交渉が必要 Roots のサイト で使ってる

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  • 刺激的な一日 - てっく煮ブログ
    で語られている いきなり大量のトラフィックが来たら という杞憂にも当てはまるなぁ と思いました 頭でっかちにならないよう 精進します 第2部のパネルディスカッションも大変興味深かったのですが これよりもすごかったのが打ち上げです スタッフとして参加させていただけて 本当にありがたかった スタッフといっても 当日ほんのちょっとの雑用をしただけなんですけどね 打ち上げでの会話は もう 言葉には言い表せないぐらいすごかったです 怒涛のように面白い話が流れていき 頭がオーバーフローしてしまいました ベンチャーの話 大企業の話 創業者の影響力の話 経営者の話 某社の話 某社の話 某社の話 などなど 生き字引な皆様の話 ただただ感心するだけでした もう刺激うけまくり いろいろと聞きたかった話も聞けたし 大満足でした 追記2007 4 28 00 00 ドワンゴの溝口さんにトラックバックいただいたので こちらからも仕返しておきました 運営側や参加者の反応へのリンク集も貴重です coding my life パネル討論 キャリアへつなげる働き方 京都 さて 明日は Flex2勉強会第15回 大阪 FxUG に参加してきます こちらも楽しみだ Tweet 2007年04月27日 編集履歴 勉強会 サイトの最新被ブックマークを livedoor Reader で読むための Pipes AIR でニコニコメソッド プレゼン Please enable JavaScript to view the comments

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  • Flex 勉強会に行ってきました - てっく煮ブログ
    全て私見 ローカルアプリの見た目もゴージャスでないとダメだよね という日がきっと来る Web だけで全部やるのは制約あるし ちょっとクライアントの力を借りるだけで サーバーの負荷が劇的に減るサービスも多そう そのときの本命は JavaScript ブラウザではない 制約もクロスブラウザ問題も大変 IDE があって デザイナも使えるツールがあって初めて世間の平均的な会社の人が開発できるようになる それを満たしてるのは 現時点では NET Framework 3 0 XAML か Apollo だけ 開発者業界で考えると VB バリバリなベンダーさんは NET にいくだろうし Java なベンダーさんは Apollo がやりやすいんじゃないかな デザイン会社的には その日がくるのを見越して Expression か Flash のノウハウを蓄えておけば そういう時代がきたときに そういう案件が回ってきてウハウハになるはず 海外の Flash 動向 海外の Flash は ActionScript は使わず タイムラインで組んでいるサイトが多い 日本の fps は 30 がデフォルトだけど 海外では fps を 60 80 ぐらいに設定するサイトが増えつつある fps を 60 80 にすると モーショントゥイーンを設定したときの嬉しさが違う らしい Flex は仕事で使えるのか 現状でのためになる資料は fladdict さんの Flex2で広告系のサイトとか実装する話 という記事 Flex Builder は最強だけど Flex SDK はうーん という反応 Flex でどこまで見た目をいじれるか については Flex 2 Style Explorer でできるレベルのカスタマイズは簡単にできる さらに 背景画像とか背景 SWF を指定すれば それなりに見た目は変わりそう ProgrammaticSkin を使えば ActionScript からかなりいじれるようだけど それじゃ デザイナの出る幕はなくなっちゃう 去年の Adobe MAX の資料を見ると 将来的には Illustrator や Fireworks で Flex のスキンを作れるようになるらしい そのあたり 後日まとめたいんだけど とりあえずは現状で参考になりそうなリンクだけのっけておく デスクトッププラットフォームを制するのはApolloかWPF Eか IT Adobe MAX 06 での Workflow 製品について Adobe Max 06 Day 1 Key Note Session Notes Adobe MAX 06 のログ 英語 Flash 9 時代のデザイナと開発者の連携は 以前 Flash CS3 で開発者とデザイナの連携 分業が簡単になりそうだ という記事を書いたけど 上の Adobe MAX 06 の資料を眺めていると もっと面白い世界が見えてくるかもしれぬ ただし 現状ではデザイナと開発者の連携については MS の Visual Studio Expression のほうが方向性がはっきりしてるように見える 今年の Adobe MAX は日本も開催されるし ぜひとも生で聞いてみたいところ その他 フレームワーク サーバー環境など いろいろ出てきたのでザックリと サーバ Cold Fusion 勉強会の本では一押し データベースと Flex の連携はできる模様 でも Cold Fusion 高い Developer 版をローカルで動かす限りは無料なので 遊ぶにはいいかも Red5 Cold Fusion と似たようなことができるオープンソース版 AMF がらみ Flex Data Services Adobe 純正 既存 Java 環境と仲良くできる 高いよね S2Flex Seasar の人が作ってる これがあったら FDS いらないかも AMFPHP PHP と仲良くできる PHP できる人が社内にいるなら これでいいんじゃね Flash に組み込むライブラリ Fuse Kit ActionScript 2 0 と組み合わせると便利 Flash 作る人の中では 基本 Blur Glow とかができる 簡単に動きを実装できる 最新版は重い ActionScript 3 0 版の開発は最近動き始めたらしい CASA ユーティリティ系のクラスが便利らしい イベント周りが楽になる さくーしゃさんの ActionScript 2 0 用 Framework まとめ が詳しい 勉強会の感想 The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3 0 Essentials を読みながら勉強する という内容でした 本に誤植やダウンロードできるサンプルとの不整合があったりしてちょっと悲しかったけど Flex の概要を知る上ではお薦めできる本です 英語だけど 写真がたくさんあって 英語をあまり読まなくても写真を見ながら 手元で試せます たまに どのファイルを編集していいのか迷子になるけど そのときは英語の中からファイル名らしきものを探しだせばなんとかなりました ただ ActionScript のコーディングがけっこう多くて プログラム書く人じゃないと嬉しさは分からないかも 個人的には 今まであまり深入りしていなかった Repeater Bindable DataProvider State の正体が分かったのが収穫でした あと MXML を書く上で 予想以上に Flex Builder の補完機能が便利でした 使ってて気持ちいい さすが Dreamweaver を作ってる会社 以下では 勉強会で即答できなかった質問を補足しときます package に関数は含められる ExternalInterface call なんかは パッケージに関数が入っているいい例 パッケージに関数を含めるには 1関数につき1ソースファイルを作ることになる パッケージに関数を含めるならこんな感じ foo

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  • AS3.0 で 3D プログラミングを1から勉強する (1) - てっく煮ブログ
    sin rad y p y Math sin rad x Math cos rad y とする 詳しく知りたい人は 回転行列 あたりのキーワードで検索すべし x と y を y と z に置き換えれば X 軸周りの回転になるし z と x に置き換えれば Y 軸周りの回転になる マウスの位置に応じて Y 軸周りと Z 軸の周りに回転させるようにしてみた 回転後の座標を線で繋げば回転する四面体の完成だ ソースはたった86行 ローテクだけど 回転し続けていれば立体に見えなくもない 第2回 に続く 今回のソースは以下に 86行 package import flash display import flash geom Point SWF backgroundColor 0x000000 public class Study3d1 extends Sprite private var p1 Point3D new Point3D 0 0 100 private var p2 Point3D new Point3D 100 0 0 private var p3 Point3D new Point3D 0 100 0 private var p4 Point3D new Point3D 50 50 50 private var canvas Sprite new Sprite public function Study3d1 stage scaleMode noScale stage align TL addChild canvas canvas x 150 canvas y 150 changeHandler null addEventListener enterFrame changeHandler private function changeHandler event Object void var pp1 Point3D rotate p1 var pp2 Point3D rotate p2 var pp3 Point3D rotate p3 var pp4 Point3D rotate p4 canvas graphics clear drawPoint pp1 drawPoint pp2 drawPoint pp3 drawPoint pp4 drawLine pp1 pp2 drawLine pp1 pp3 drawLine pp1 pp4 drawLine pp2 pp3 drawLine pp2 pp4 drawLine pp3 pp4 private function drawPoint p Point3D void canvas graphics beginFill 0xffffff canvas graphics drawCircle p x p y 10 canvas graphics endFill private function drawLine p1 Point3D p2 Point3D void canvas graphics lineStyle 3 0xffffff canvas graphics moveTo p1 x p1 y canvas graphics lineTo p2 x p2 y canvas graphics lineStyle private function rotate p Point3D Point3D var ret Point3D new Point3D p x p y p z var p Point y rotate p rotate2d ret z ret x stage mouseX 180 Math PI ret z p x ret x p y z rotate p rotate2d ret x ret y stage mouseY 180 Math PI ret x p x ret y p y return ret private function rotate2d x

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  • ActionScript のみで作った SWF をコマ落ちせずに動画にする手法 - てっく煮ブログ
    png ファイルで書き出している ループ処理 PngOutput init stage addEventListener enterFrame function event Event void ここで描画処理をしている PngOutput output counter if counter 120 0 f f 画像のサイズは stage のサイズを利用しているので SWF メタタグやコンパイルオプションでサイズを指定できる ファイルを扱うために AIR アプリとして実行している amxmlc でビルドして adl app xml で画像出力を開始してくれるようになっている 出力先のパスは PngOutput クラスに直接書いてあるので 適切に変更して利用してほしい よくあるキャプチャして動画にするツールとは違って コマ落ちは発生しない というのも 1 フレームずつ 順番に 描画 画像に変換 を実行している からだ 変換中は ゆっくり 1 フレームずつ再生しながら画像出力しているが できあがった画像をつなぎ合わせればコマ落ちが発生しない動画になっている ソースコードが手中にあるからこそできる技である 連番画像ファイルから動画への変換は AviUtil を使った 先頭の画像をドロップして エンコードすればいいだけなのでお手軽だった たいがいの動画変換ソフトが連番画像ファイルに対応しているだろうから 慣れているものを使って変換すればよいだろう タイマーを参照するパターン さて もう少し厄介なのが 各フレームでタイマーを参照するパターンの作品だ そのようなコードを意識して書いていなかったとしても トゥイーン系ライブラリでは内部的にタイマー系の関数を利用している このパターンの作品を 1つ目と同じように enterFrame で 1 フレームずつ画像出力していると 早送りの動画が出来上がってしまう というのも 描画して画像を出力している間に 1 frameRate 以上の時間が経過してしまうので 飛び飛びの画像しか出力できないのだ これを防ぐためには トゥイーン ライブラリで利用しているタイマー系の関数を置き換えて騙すしかない 変換例 過去に wonderfl に投稿した Hello World を動画にしてみた ソースコードについて ソースは https gist github com 3885404 に上げている Hello World は Tweener を使ってアニメーションしている Tweener は ライブラリの内部で flash utils getTimer を使って 時間管理を実施している この部分を書き換えて 自前で定義した getTimer 関数を呼ぶようにした enterFrame で 1 フレームごとに画像を出力する点は以前のものと変わらない ただ 画像を 1 枚出力するごとに 自前の getTimer が返す値が 1 frameRate だけ増えるように細工している 結果 出力した秒数に応じた位置で Tweener のアニメーションが停止するようになる よって コマ落ちが発生しない フレームレートは stage frameRate を利用しているので コンパイルオプションや SWF メタタグでカスタマイズすれば デフォルト以外のフレームレートでも出力できる 自前の getTimer をトップレベルのパッケージとして定義しているが これは flash utils getTimer を利用するライブラリを一緒にビルドしようとしたときに ビルドエラーにさせるためである flash utils getTimer を利用している箇所を grep して見つけ出してもいいんだけど コンパイラに見つけさせよう という魂胆である まとめ ActionScript のソースが手元にあるときに コマ落ちなく動画に変換する方法を説明した 今回は簡単なソースコードで説明したが setInterval を使ってるようなケースではさらに複雑になる マウスインタラクションがあったり 外部 SWF をロードしていると太刀打ちできなくもなる 応用事例になるが リアルタイムではとてもじゃないけど再生できないような劇重 Flash を作成したとしても この方法を使って動画に変換はできる パーティクルをいくつ配置しようが ポリゴンをいくつ配置しようが HD 画質にしようが 動画にしてしまえばコマ落ちの心配はない Flash Player では得られない高画質な動画を作ることもできるだろう ここで紹介した 2 つの作品は ActionScript Beautifl Code Beautifl Flash Gallery of wonderfl で解説してもらっているので 興味がある人はそちらもどうぞ ActionScript

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  • Google Maps API for Flash が廃止、3年でサポート打ち切り - てっく煮ブログ
    API for Flashアプリケーションは機能はMaps API利用規約の廃止ポリシーに従って機能が提供されます 深刻なバグ リグレッション 前のバージョンにはなかったバグの再発 セキュリティーの問題などは修正されます ANN Google Maps API for Flashの廃止が発表されました Google Maps API Japan Google Groups Maps API利用規約の廃止ポリシー によると3年間は深刻なバグやセキュリティーの問題は修正されるようです しかし 3年後にはメンテナンスされなくなるなり 何かの拍子に動かなくなることもありえるでしょう 新規に Google Maps API を使ったサイトを作成する場合には JavaScript の Google Maps API v3 を利用することが推奨されています そもそも v2 をベースにしていた Google Maps API for Flash Google Maps API for Flash がリリースされたのは 2008年5月 そのときには JavaScript の API も v2 でした その後 いくつかの Flash サイトでは Google Maps API for Flash を活用したものが登場してきました たとえば New York City Homicides Map The New York Times では 地図を ColorMatrixFilter でモノクロ可して サイトの雰囲気に合わせているのが印象的で Flash ならではだなーと思ったりしました その1年後 2009年5月に JavaScript の API は v3 にバージョンアップされました API キーが不要になり iPhone がサポートされ MVC を利用した構造で再構築されました 2010年5月には Styled Map 機能もサポートされ 独自の色の地図 も JavaScript API で実現できるようになりました JavaScript API の進化に置いていかれた Flash API ですが 2009年7月 Flash API 独自の機能として perspective map が追加されたのが印象的でした この機能を使うと Google Maps の地図を 3D 風に傾けて表示できたのです しかし その後 JavaScript v3 の API が進化していく一方で Flash の API は v2 をベースにしたまま進化は止まっていました いつしか Flash API を使った Flash サイトを見る機会も減ってきた気がします 今回 Flash の API を v3 にするコストと それによって得られるメリット デメリットを比較して 今回の廃止に至ったのでしょう 今後作るなら JavaScript v3 で JavaScript v3 API ではストリートビュー Places検索 モバイル Android iPhone のサポートなどもあるため 今後は JavaScript v3 API を使いましょう 駆け込みで Flash を使いたい人は 3年以上長持ちするようなサイトでないなら 実験するなら今のうちです 追記 2012 02 21 API キーの取得ができなくなっていたようです 今後の新規利用はますます現実的ではなくなりました New keys are no longer available for the Maps API for Flash

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